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テレワークやフルリモートワークをするなら絶対に良い椅子を買うべし

  • 2020.04.23 最終更新日:2020.04.23
  • Lifehack
テレワークやフルリモートワークをするなら絶対に良い椅子を買うべし

テレワークで一番お金を掛けるべきところは椅子である

テレワーク向けオフィスチェア

コロナウィルスの影響で世界的に外出自粛・禁止の傾向にある現在。

奇しくもその流れでリモートワークを推進する企業が増えているようです。

自宅とオフィスでは環境が違うので、まずは在宅勤務の環境を整える方が多いと思いますが、まずはオフィスチェアに投資するべきです。

本記事では、何故いい椅子を買うべきなのか&おすすめのオフィスチェアをいくつか紹介しています。

健康はお金で買える

健康はお金で買える

在宅勤務をするなら絶対に良いオフィスチェアを買うべきです

経験談ですが、1万円以下で買えるオフィスチェアを使うより、数万円するオフィスチェアを使った方が、仕事の効率や質が上がります。

また、身体の健康は「お金で買える」という事も覚えておきましょう。

高機能チェアを購入すると、下記のようなメリットを得ることが出来ます。

負担を軽減できる

数万円以上する椅子には、身体の負担を軽減する機能が豊富

例えばフットレストが付いていたり、背もたれを倒してリラックスできるようになっていたり、前傾チルト機能が付いていたりなど、メーカーによって様々。

自主的に時間を決めて立ったりなどしなければ、会社に居る時よりずっと長い時間座っていることもある在宅ワーク。

姿勢が崩れたまま長時間同じ姿勢でいると体の不調を感じる原因になるので、椅子にはそれなりのお金を投資するべきです。

集中できる

集中力が上がる

座り心地が悪いと何度も座り直したり等、その都度集中力が途切れることも頻繁に起こります。

特にデスクで仕事をする方にとって、こなさなければいけない仕事が溜まっているときに、集中力が途切れるのは厄介です。

特に在宅での仕事は、自発的に集中モードに切り替えないと、ダラダラと時間だけが過ぎていく原因にもなります。

高機能チェアは基本的に座り心地が良いので、集中力を途切れさせる原因が少なくなるので、作業効率が上がるケースも多いです。

肩こり、腰痛になりにくい

座面のクッション性能が高く、ロッキング、アンバーサポート等の補助が付いているため、肩こりや腰痛になりにくいというメリットも。

自分に合わない椅子を選ぶと、肩こり・腰痛・腕のだるさ・痺れなどが出る原因にもなります。

慢性化すると仕事の効率が落ちるどころか、病院のお世話になる事もあるので注意が必要。

慢性化してしまってからでは遅いので、自身の体調管理のためにも投資をしておきましょう。

絶対おすすめ出来るテレワーク用の椅子・チェア

おすすめのオフィスチェア

会社勤め時代から使用してきたチェアの中でも、特におすすめ出来るものをいくつか紹介しています。

値段だけを見ると中々手を出し辛く感じますが、値段相応の座り心地と快適性を得ることが出来るのでオススメです。

エルゴヒューマン EJ-HAM KM-14

僕が会社員時代に使っていたのと同じタイプの製品です。

エルゴヒューマンはオフィスチェアの中でも老舗メーカーに入りますが、使い心地の良さが特徴です。

全ての製品がエルゴノミクスとなっているので、どれを選んでも快適性は抜群ですが、座面までメッシュなのは有り難いですね。

夏にクーラーをつけなかったとしても、快適に座り続けることが出来ます。

ハーマンミラー アーロン リマスタード ライト

このメーカーの製品も人間工学に基づいて設計されており、拡張性が高いのも魅力です。

これだけでも十分な快適性を得ることが出来ますが、シーンに応じて前傾チルトに対応したヘッドレストなどを後付け装着が可能

海外では、新社会人のマスト購入アイテムとしてアーロンチェアが挙がるほどの人気です。

Bauhutte(バウヒュッテ) RS-950RR-RD

超高性能なゲーミングチェアで、オフィス使用にも適している点が特徴です。

ゲーマーにとっては至れり尽くせりな仕様となっており、好きな体勢で仕事やゲームが出来ますが、仕事をする上でも同じことが言えます。

勿論エルゴノミクス製品なので、疲れが残ることは殆どありません。

またワークデスクなど他の製品も充実しているので、仕事を終えたらそのまま少し休憩してゲーム…という方におすすめの一脚です。

長時間作業ならエルゴノミクス

エルゴノミクスチェア

長時間作業することが多いなら、エルゴノミクスチェアを選んでおきましょう。

エルゴノミクスは人間工学に基づいて設計されているので、疲れがたまりにくい形状になっています。

体重のかけ具合によって座面の形状が変わるタイプもあるので、高性能なチェアを購入すると相当な快適感を味わえるはず。

長時間作業をすると、お尻や腰に疲れが残る…という方は、エルゴノミクス製品の導入を検討してみましょう。

個人的には全面メッシュを推したい

全素材メッシュタイプ

個人的には全面メッシュタイプのチェアが使いやすいと感じます。

座面がメッシュのタイプは、夏の暑い時期にお尻が蒸れないのでおすすめです。

背もたれ部分がメッシュで出来ているチェアもありますが、一番蒸れるのは座面。

選ぶ際は、ポリウレタンの上にメッシュが張られているものでは無く、脚部が透けて見えるタイプの物が良いです。

このタイプを選んでおけば、夏の蒸れやすい時期でも快適に座って仕事をこなすことが出来ます。

フットレストが付いてると尚良し

足の疲れを感じるなら、フットレストが付いているタイプもおすすめです。

フットレストが付いているチェアなら、足を休ませたり、むくみを防ぐことも出来るようになります。

背もたれを倒せるチェアも多いので、長時間座っていても疲れを感じることは少ないと思います。

逆に苦手だったのはレザータイプ

ちなみに僕が一番苦手だったのは合皮やレザータイプのチェア。

長い時間座っていると蒸れやすくなるため、定期的に立ち上がったり座り直したりする必要が出てきます。

何を基準にしてチェアを選ぶかは人それぞれですが、通気性を最重要視するのであれば、これらは避けた方が無難です。

ただ丈夫で汚れに強いため、掃除が楽にできるところがメリットでもあります。

こまめに休憩を挟もう

1時間に数分の休憩を

椅子の座り心地や快適性は、高機能なチェアを購入すれば改善できますが、それでもやはり身体には疲労がたまります。

想像以上にストレスが溜まっている筈なので、休憩はこまめに取るようにしましょう。

一時間に5分程度の休憩をはさんでみたり、遠くを眺めたり肩を回したり等して、なるべく血流を滞らせない事が重要です。

自主的に時間を決めて、こまめに休憩をはさんでストレッチなどしてみると良いです。

どこまで行っても身体が資本

身体が資本

今回はテレワークをする方向けにオフィスチェアの紹介をしてみました。

どこまで行っても身体が資本な事には変わりなく、健康はお金を出せば買えるという事が分かります。

個人事業者なら経費として計上出来るので、今後在宅ワークが長く続くようなら、上質なオフィスチェアの購入を検討することをオススメします。

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