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PS4スリムを2年使って分かったプロとの違い→買う時はProをどうぞ

  • 2020.07.24 最終更新日:2020.09.14
  • ゲーム
PS4スリムを2年使って分かったプロとの違い→買う時はProをどうぞ

PS4スリムを2年使って分かったプロとの違い

PS4スリムかPS4Proか

話題のゲームが続々と発売されているPS4ですが、どちらのPS4を買うかで迷っている人もいるのでは。

折角PS4を買うと決意したものの、遊ぶゲームによっては動作が重くなる事が多いので、本体選びはしっかりしておきたいですよね。

特に最近発売された「ゴースト・オブ・ツシマ」の様なゲームを購入しようとしているなら、本体によっては快適度に差が生まれる事も。

PS5の発売も2020年末に控えていますが、とりあえずはPS4を繋ぎとして保有しておきたいとお考えなら、僕の経験談が役に立つかもしれません。

下記では、僕が実際に保有しているスリムをベースに、プロとの違いをレビューしてみました。

排熱ファンがうるさすぎる

PS4スリム 排熱がうるさい

ゲームをして暫くすると、時期によっては物凄い勢いで排熱ファンが回り出します。

その辺のPCより良い性能なのに排熱ファンが小さいため、遊ぶゲームによっては常に全力排熱に

縦置きより横置きの方が排熱効率が良いみたいなので、気になる方は横置きで使ってみると良いかも。

さらに熱対策を考えるなら、PCの冷却台を下に敷いてみるのも良いですね。

フレームレートが安定しない事がある

とにかく遊べればなんでもいいという方はスリムで問題ないと思いますが、フレームレートが安定しない事があるのは覚えておきましょう。

たまに画面を動かしていると動きがカクついたりするので、FPS系のゲームで主に遊ぼうと考えている方は気になってしまうかも。

プロにはこれを軽減する「ブーストモード」が搭載されていて、Pro対応ゲームでなくてもフレームレートが高速化します。

結果的に画面がカクつくことが少なくなるので、動きのあるゲームで遊びたいと考えている方はプロを優先しましょう。

4K解像度に対応していない

4Kには対応していない

スリムはプロと違い、4K解像度には対応していない為、4K画質でのプレイは出来ない仕様になっています。

現状、揃えるものが多すぎて4K画質でのゲームプレイはそれほど重要視されていませんが、今後は一般化していくことが予想されます。

「4Kモニターも持ってるし、ゲームも4K画質でやりたい」と思っている方は、素直にプロを購入するのがいいと思います。

スリムを使っている側からすれば段々HDRや4K対応のタイトルが充実してくるにつれ、「最初からPro買っておけばよかった」と思う事が多くなりました。

ロードが長い

スリムとプロの性能の違い上仕方ありませんが、スリムとプロのロード時間を比較するとプロの方が読み込みが早いです。

時間にして数秒だと思いますが、プレイ時間が積み重なるにつれて読み込み時間が気になる事が多くなるかも。

特にオンラインゲームでの読み込みには時間が掛りがちなので、一緒に遊んでくれる友人に申し訳ないと何度思った事か…。

そもそもプロであってもHDDなので読み込みが遅いのは仕方ありませんが、少しでも読み込み時間を減らしたいと考えているならプロ、もしくはSSDに換装しましょう。

結果:過去の自分に助言するなら間違いなくプロを勧める

過去の自分に進めるならPS4Pro

約2年間今のスリムを使い続けて分かりましたが、過去の自分に助言をするなら間違いなくプロを勧めていると思います。

理由としては下記です。

  • そこそこ遊ぶ時間が多いヘビーユーザーである事
  • グラフィックが作り込まれているゲームでよく遊ぶ
  • オンラインゲームで遊ぶことが多い

僕の場合ですが、最初からProを購入するべき側のユーザーだったのかと思います。

サクッと終わるようなゲームではあまり遊ぶことはありませんし、どちらかと言えばグラフィックが作り込まれているゲームが好きです。

過去の自分にアドバイスするなら「最初からPro買っておいた方が気苦労は減るぞ」と教えてあげたいものです(笑)

消費電力が少ないスリム

とは言え、スリムにも良い所は有ります。

見た目がスマートでプロより一回り小さく、置く場所に困らないという点や、性能はプロと比べると低いですが消費電力もその分少ないという特徴があります。

特に消費電力は歴代PS4や現行Proと比べて大分下がっているので、電気代を気にする家庭でも安心して遊ぶことが出来ますね。

ただし冷却性能も低いため、熱が溜まらない様にUSBバスパワー型の冷却台を敷くなどの対策はしておきましょう。

VRも視野に入れているならProを

PlayStation VR

PS4Proはライトユーザーには必要ありませんが、「VRゲームで遊んでみたい」ならProの購入をおすすめしておきます。

スリムでもVRゲームを問題なく遊べますが、プロであればブーストモードでフレームレートを上げられるので、よりヌルヌル動作します。

パッと見で気が付くレベルではありませんが、細かい描写や動きがより鮮明になるので、VRを買う予定があるならProを買っておいた方が良いかもしれません。

定期的にPSStoreからVRゲームを毎月の特典で無料配布されているので、段々選択肢としてもアリと思えるようになりましたしね。

「ロード遅ぇな…」――そんな時は

PS4をSSD換装しよう

既にPS4をここまで使ってきた人は何となく気が付いたと思いますが、とにかくスリムであってもProでも、ロードや本体動作がもっさりすると感じている人は多いでしょう。

僕も結構な高確率でホーム画面で固まることが多いですが、これを解決するにはHDD→SSDに換装する必要があります。

SSDに換装するには本体のケースや蓋を取り外して中身を露出させる必要があるんですが、ふたを開けた時点でSONYの保証から外れる為、修理は一切して貰えなくなります。

しかも間違えると本体まで故障する可能性があるので、SSD換装は結構リスキーだと思えませんか…??

ただしHDDからSSDに換装すると、それはもうびっくりするほど、体感速度に違いが出るので、「ロード長ぇな――…」と思っているなら一か八かでやってみる価値はありそうですよね。

SSDに換装する方法はYoutubeで調べれば出てきますが、「絶対に失敗したくない」という方は、下記の製品で簡単にSSD換装出来ちゃいます。

カンタン3ステップで一発設定!

もしカンタンな3ステップだけで、データ移動やセットアップなど済ませられればいいなと思いませんか?

この製品なら、買って付けてボタンを押すだけで簡単にセットアップできるので、知識が無かったとしても全然問題なく換装出来ちゃいますよ。

やり方は、SSDをPS4本体とつなげ、指示に従って設定をしていくだけ。

ロードで1分以上のタイム差が出たり、ゲームを立ち上げる際も数十秒の違いが出ると話題です。

また衝撃性に優れているので、仮に少し高い所から落下させたとしても、すぐに壊れる心配もありません。

PCにも使えるのでPS4用は勿論、サブSSDとして持っておくにも便利そうですよね!

本気で楽しみたいならPro+SSD換装

2時間以上ゲームをするならPro

ライトユーザーにはProは必要ないと思いますが、毎日2時間以上はゲームをするという方や、本気でストレスなくゲームをする方には、「Pro+SSD換装」という選択をおすすめします。

値段は確かに掛かりますが、お金を掛けてよかったと思える場面に出くわすことは絶対に多くなります。

特にゲームをする環境が整っていたりするのなら、Proと言う選択肢は間違いありません。

PS5の発売が2020年の年末に控えていますが、まだまだPS4ゲームが出続けると予想できるので、今から購入&再購入しようと思っている方は、少々値段が張りますがProを買う方が良い――という事はお勧めしておこうと思います。

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