初心者が麻雀を覚えるならこのアプリで!【おすすめ3選】

  • 2020.08.08 最終更新日:2020.08.08
  • ゲーム
初心者が麻雀を覚えるならこのアプリで!【おすすめ3選】

初心者が麻雀を覚えるなら【おすすめ3選】

麻雀をこれから始めようと思った時、どのアプリが良いかで迷ったことがある人はいませんか?
麻雀で遊んだことが無い方からすれば、取っつきにくいイメージを持つゲームの一つだと思います。

ルールが何と無く分かってしまえばどのアプリでも楽しめますが、最初から基本的な事を分かっている前提の麻雀アプリも未だにあります。。

和了、リーチ、鳴き、自摸……
初心者にとっては何のこっちゃ? と感じるかもしれませんし、かと言って専門書まで買う気にはなれませんよね。

一発目は、なるべくなら初心者にとって親切で、かつ高機能なアプリを選んでおきたいところです。

そこで今回は「麻雀ビギナーがこれから覚えるなら」という視点で、おすすめアプリを3つ厳選してみました。

姫麻雀

麻雀ゲームらしからぬ、可愛いキャラクターが多数登場する麻雀アプリ。

声優陣も豪華で、萌えを前面に押し出した麻雀アプリの代表格です。

徴:初心者が多い&分かり易い

全体的に麻雀を始めたばかりの初心者が多くいるイメージなので、初心者の方でも取っつきやすいと思います。

レベルに合わせてルールを一から学べるほか、友達だけ呼べるフレンド機能もあるので、まずは仲間内で…という使い方も可。

こんな人におすすめ

麻雀で遊ぶにしても、萌えを前面に押し出したアプリで遊びたいという方にとってうってつけのアプリかもしれません。

本格的な麻雀ゲームを遊びたいけど、キャラメイクは可愛く、けれど初心者も取っつきやすい…という条件を求めているならお勧めです。

キャラクターがデフォルメされている事も多いので、とにかく気軽に萌え麻雀がやりたい方はこちらをどうぞ。

雀魂 -じゃんたま-

最近Yostarからリリースされた麻雀ゲームです。

モバイルでもweb版でも、どちらでも楽しめるようになっています。

特徴:他プレイヤーの手牌を見れる

「雀魂 -じゃんたま-」の特徴は、他人の対局を観戦できることにあります。

いつも誰かに見られているかも? と思うと少し緊張しますが、ユーザー層は総じてやさしめ。

チャット等しながら対局を進める事も出来ますし、知り合いだけを招待して4麻戦をすることも出来ます。

プレイヤーキャラクターを変更したり、衣装を着せ買えたりすることも可能。

こんな人におすすめ

じゃんたまの良い所は、適度にキャラが可愛く、他人の対局を観戦できるところです。

他人の手牌の切り方を見ても勉強になるので、「この人はどうやってアガリまで持って行くのか?」を考えながら上達できます。

それ以外にも基本的な学習モードが搭載されているので、慣れるまではこのアプリだけやっていればいいかもしれません。

NET麻雀 MJモバイル

ネット麻雀の定番と言えば「MJモバイル」です。

僕が知る限り、MJシリーズは15年以上前からゲームセンターなどで稼働している為、ユーザー層は一番幅が広いと思います。

麻雀ゲームやアプリと言えばMJモバイルを連想する方が多いので、知名度は抜群でプレイヤー数も多いです。

特徴:麻雀の定番アプリ&演出が格好良い

麻雀の定番シリーズなのでプレイヤー数が一番多いです。

上記二つとは違い、リアル追求型の麻雀ゲームなので、綺麗な3Dグラフィックや凝った演出が特徴。

また対局中には公式戦の様に実況が入るのも特徴で、プレイヤーの没入感を更にアップさせてくれます。

アバターやアガリ時の演出も変更できるので、自分に似たキャラクターを作り上げる事も可能。
頻繁にイベントも開催されているので、飽きることはありません。

こんな人におすすめ

対局時の緊張感を楽しみつつ、ツモやリーチ時の爽快感を得たい方は間違いなくMJモバイル一択です。

自宅に居ながら公式戦の様な対局を楽しめるので、初心者~玄人の幅広い層から親しまれています。

上記二つはどちらかと言うとかなりカジュアル寄りの麻雀アプリでしたが、MJシリーズはリアル追求型の本格麻雀ゲームです。

帰りの電車の中などでサクッと出来るのも魅力的です。

何から覚えるべき?

上記で3つのアプリを紹介してみましたが、麻雀を始めたばかりの頃は何から覚えるのが良いのか分かりませんよね。

僕の場合だと麻雀歴は3年くらいなのですが、「基本的な型や役、ルール覚える」ところから始めました。

最初のころは何をどうしたらアガリになるのか?が全く分からなかったので、初めはアガリの型や覚えれそうな役を2~3個メモして見ながら遊んでいました。

僕が揃えやすいと感じた役は「タンヤオ」や「対々和(トイトイ)」といった役でした。

最初のころはそんなに覚えれなかったので、まずはこの辺りから揃えられる様にすると良いと思います。

基本的な事を抑えたら、後は対局して覚える

基本的な役やルールを覚えたら、後はひたすらCPUやオンライン対局をして打ちながら覚えました。

どのアプリにも初心者向けのルールを説明するモードが搭載されていますが、そればかりやっていてはいつまでも覚えきれません。

何もわからない時に一度通して学んでみたりするのは良いですが、対局した時の方が、分かる事は沢山ありました。

特に「じゃんたま」には、他プレイヤーの手牌を見れる機能があるので、「この人はどうやってアガリまで持って行くんだろう?」という視点で見ると勉強になります。

初心者モードは、対局時の疑問や不明点を都度ピンポイントで振り返る用で使う様にし、後は対局しながら覚える方が効率がいいと思います。

オンライン対局は自分に合った人がマッチされる仕組みだから安心!

オンライン対局では「玄人に当たってボコられたらどうしよう」と不安になる人もいるのでは?

確かに極端に上手い玄人に当たって何もできないまま終わる事もありますが、殆どの場合は「自分と同じレート」のプレイヤーと自動マッチされるので杞憂に終わります。

また、玄人プレイヤーは場代を払って同じレベルのプレイヤーと打ち合う「専用部屋」で遊ぶことが多いです。

紹介したアプリには、昨日始めたばかりの初心者からプロ雀士まで沢山の層が存在しますが、少なくとも玄人から囲まれ、ボコボコにされることはほとんど無いので安心してください。

ハマると底なしの楽しさが待っている…!

麻雀は最初こそ取っつきにくいイメージがありますが、簡単なルールや役を理解してしまえば「底なしの魅力」があるゲームです。

女性声優の中にも、麻雀の楽しさに目覚めて「女流プロ雀士」になった人もいる程。

最近では「吸わない・飲まない・賭けない」という健康マージャンも浸透してきていますし、今から少しずつ打てるようにすれば数年後には趣味として定着するかもしれません。

ボケ防止にも一定の効果があるらしいので、是非この機会に麻雀に触れてみるのは如何でしょうか?