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少し変わったものを読みたい人に。Web小説3サイトの特徴

少し変わったものを読みたい人に。Web小説3サイトの特徴

いま熱いWeb小説3サイトの比較・特徴

いま熱いWeb小説3サイトの比較とオススメ作品

ここ数年、web漫画や小説からのアニメ化ラッシュが続いてますよね。

アニメオリジナルなのかな?と思い調べてみると、長くweb媒体で連載されている作品だった…なんてことも多々あります。

リゼロや幼女戦記等、話題の異世界系転生作品の殆どが、今やWeb小説からの発信となっているのは凄い事です。

そして今、これから流行るであろう漫画やアニメの最新情報を得るには、Web小説サイトやweb漫画サイトを巡回しつつ、情報収集する方が効率が良いです。

その多くは無料で読める事も多いですし、少し経てば無料ポイントで見れるのもあって、ハードルが低くていい感じです。

今回は、僕がよく情報収集しているWeb小説サイトと、好きな作品を紹介してみたいと思います。

カクヨム

ラノベの金字塔ともいえる、KADOKAWAが運営しているweb小説投稿サイトです。

親切なUI設計が優秀で、ユーザーライクな作りになっているので読むのに集中する事が出来ます。

また小説投稿者向けの編集機能も充実している様で、初めて小説を書いて投稿してみたい…!と思っている方も、ハードル低く投稿する事が出来るのでオススメ。

特徴

知名度もあってか、ユーザー登録数がめちゃくちゃ多いです。

ジャンルの上位は基本的に異世界系ですが、これは今web小説の主流となっているので、どこのサイトも似たような傾向です。

その代わり、大手三社の中では比較的他ジャンルも豊富だと思うので、異世界系以外でも面白い作品は多いです。

ランキング上位はほぼ不動ですが、それぞれのジャンルの5~10位くらいの作品を狙ってみると、意外と掘り出し物の作品が多い印象です。

サイトの傾向

サイトの傾向

どちらかと言えばですが、小説投稿者がより多く入ってきやすいような作りになっています。

投げ銭の機能は現時点では実装されていませんが、公式が将来的には導入をしたいと発言もしていたので、もしかしたらその機能も導入される日が来るかも。

Youtubeなどでもスパチャと呼ばれる投げ銭で稼いでいる人もいるので、もし実装されれば革命的な機能になりそうです。

最近では作家に朗報な機能のアワードが追加されました。これは小説内に自動的に広告を表示して、報酬が入るシステムです。

とにかく投稿者が稼ぎやすく、より投稿へのモチベーションを保ってくれるように誘導してくれているので、投稿者寄りのweb小説サイトって感じです。

書籍化&コミカライズ化されたおすすめ作品

小説家になろう

「小説家になろう」は2004年に開設されたサイトで、web小説投稿サイトの中でもかなりの古株。

異世界系の事を「なろう系」と表す造語も誕生するくらい、このサイトがどれほど影響を与えたかがわかりますよね。

特徴

「小説家になろう」では主人公が異世界に転生してチート並の強さで活躍する異世界物多く存在しています。

全てではありませんが、新規投稿作品における7割以上がチート系異世界物だったりするので、異世界物と言えばここ…というぐらいのラインナップです。

当然古参サイトという事もありユーザー数も多く、たくさんの読者や作者がいますが、投稿者にとっては埋もれてしまいがちなのでハードルは高いかもしれません。

サイトの傾向

サイトの傾向

投稿者目線で言えば、単語の上にルビを振れたり、前書きと後書きという機能もあるので、カジュアルな小説を書きたい投稿者に親切な設定となっているみたいです。

読者目線だと読み切り型の作品も多いので、パッと読みたい時にも使えるので便利かも。

アニメ化されて続きが気になる作品も、原作を探している内になろうにたどり着くことが多いので、アニメを見て気になるなーと思ったらとりあえず「なろう」で調べてみるって感覚で使えると思います。

書籍化&コミカライズ化されたおすすめ作品

ノベルアップ+

ノベルアップ+

web投稿サイトの中でも比較的新しいサイトが「ノベルアップ+」です。

2019年に正式オープンした新しいサイトなのにも関わらず、登録ユーザー数も増え続けており、今後一番盛り上がる投稿サイトかもしれません。

特徴

登録ユーザー数こそ「カクヨム」や「小説家になろう」に劣りますが、ノベルアップ+には投げ銭機能があり、作者には嬉しいサイトになっています。

またスタンプなどで投稿者を応援する機能が搭載されていますが、応援の数によって作品のランキングが変動するシステムとなっているみたいです。

推しの投稿者を応援すればランキング上位に入れたりすることも出来るので、アニメ化して欲しいなと思った方には積極的にスタンプで応援してあげると良いかもです。

サイトの傾向

サイトの傾向

上記にサイトより新しいサイトという事もあり、現状では一番作品ジャンルのバランスが取れているサイトだと思います。

異世界モノ以外に、ミステリーや現代青春ドラマなども充実しているので、異世界モノ以外も広く読んでみたいという方におすすめです。

投稿者側にも同じことが言えそうで、例えば「主流は異世界モノだけど、自分が書きたいのは青春ラブコメだ!」と考えているなら、なろうやカクヨムより、ノベルアップ+で投稿したほうが目立つ可能性は高そうです。

何にしても異世界モノにジャンルが一極化していないので、純粋に異世界モノ以外も読みたいと考えている方にピッタリです。

書籍化&コミカライズ化されたおすすめ作品

ジャンル毎に使い分けると良い

ジャンル毎に使い分けると良い

沢山のサイトを使い分けるのは面倒ですが、サイトごとに強いジャンルが違うので「このジャンルならココ」と言う様に使い分けると良いです。

なろうであれば異世界モノが圧倒的に強いですし、ノベルアップ+なら今のところ純文学や現代ファンタジーが強いかも。

運営側は投稿作品を選んで表示させることは出来ないので、流行りと投稿作品のジャンルからサイトの強みを把握するしかない状況です。

この辺りは使っている内に感覚で慣れてくるので、まずは普通に使ってみるのが良いかもしれません。

ちなみに僕はお気に入りの作品ページをfeedlyに登録して、更新があったときだけ見るように工夫しています。

アニメ化されそうな異世界作品の発掘なら「なろう」

因みにですが、アニメ化されそうな異世界モノの作品発掘なら「なろう」が一強かも。

2018年にアニメ化された「異世界食堂」は、元々2013年頃からなろうで投稿され続けていましたが、最近になってアニメ化やコミカライズかもされましたね。

なろうは歴史がある分、めちゃくちゃ面白い作品も埋もれがちなのですが、根気よく発掘していると掘り出し物に当たる可能性が高いです。

面白いと感じてブックマークしていた作品がいつの間にかアニメ化されていたという事態も十分あり得るので、アニメ化しそうな作品をチェックしておく場としても活躍してくれそうです。

アニメ化しそうな作品も沢山あるよ!

ちなみに大手3サイトを見ていると、アニメ化してもおかしくないような作品が多数存在しています。

まだまだアニメ化されている作品は少ないものの、今後もこのような投稿サイトからのアニメ化が続くと思われます。

人と違った作品を読みたい・知っておきたいという方は勿論、次にアニメ化しそうな作品を、一足先に読んでおきたいなという方にもオススメです。

日頃から利用していると、次にアニメ化されそうな小説の特徴が徐々に分かってくるかもしれませんよ?

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