腱鞘炎の人にエルゴノミクス・マウスをおすすめする3つの理由

腱鞘炎の人にエルゴノミクス・マウスをおすすめする3つの理由
  • 在宅ワークを始めてから肩こりが酷くて辛い
  • 腱鞘炎気味だったのが、最近さらにひどくなった
  • エルゴノミクスマウスって実際どうなの?
  • とにかく早く、この辛さから解放されたい

こんな悩み有りませんか?

実は僕も、ちょうど一年前に同じ悩みで悩んでいました。

結果から言えば、めちゃくちゃ腱鞘炎と肩こりが改善しました。

とりあえず1年は使ってみたので、これからエルゴノミクスマウスの購入を検討している方は、参考にしてみて下さい。

以前の僕と同じように肩こりや腱鞘炎で悩んでいる方は必見です。

格安エルゴノミクス・マウス が侮れない

痛みの改善ならエルゴノミクスマウスを

めちゃくちゃ酷かった腱鞘炎と肩こりが改善しました。

とりあえず1年は使ってみたので、

一般的な平たいマウスにはもう戻れない…という状況まで到達しました。

エルゴノミクスマウスは体に優しい構造となって居るのが特徴ですが、そのぶん形も奇抜なものが多いです。

本当にこれ握ってて疲れないの?

という形状のマウスもあるんですが、僕が使っているのはエルゴノミクス製品の中では、割と落ち着いた形状をしています。

もうエルゴノミクス以外、選択肢に上がらなくなる

前はキーボードやゲームのコントローラーを握ると手首に重い感覚や痛みが走っていたんですが、

エルゴノミクスマウスを使い始めて大体2ヶ月ぐらい経過した辺りで、手首の痛みがめちゃくちゃ軽減されていることに気がつきました。

正直、次のマウスもエルゴノミクスか、それに近いものにしようとしか考えていません。

僕が使っているのはサンワサプライのエルゴノミクスマウスですが、格安で買えるエルゴノミクスマウスの中でも相当コスパが高い方でした。

とりあえず、具体的にどんな感じの使用感なのか?

ということを知りたい方も多いと思うので、僕が使っている製品のメリットとデメリットを下記でお話ししています。

エルゴノミクス・マウスを一年使ってみた感想と使用感

400-MA092 一年使った感想
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これは体感ベースになるんですが、手首の痛みや肩こりなどがだいぶ軽減されています。

もちろん100点か?と言われるとそうではありませんが、「100点満点中、90点ぐらい」はつけてもいいなと思えるぐらいの製品に出会えたかなと思います。

とにかくこのマウスに慣れると、普通のマウスを使用している時に「この角度辛いな…」と思う事が多くなります。

最初こそ違和感がありましたが、やはり手首を返すという行為は少なからず関節に負担を与えているんだなと実感します。

マウスを摘まむような使用感

マウスをつかむというよりは、マウスを摘むという感覚に近いです。

特に左クリックをする時には、「押すのではなく摘まむ」という表現の方がしっくりきます。

このマウスは比較的大型のサイズなので、僕のように手が小さい人にとっては少々大きいと感じるかもしれませんが、

それでもつまんでいるような感覚を味わえるのはめちゃくちゃ新鮮でした。

ワイヤレスになったので事故が減った

ちなみにワイヤレスにしたことで机の上での事故が減りました。

どういう事かというと、僕はキーボードとマウスの他に、机の上にドリンクを置いて仕事をする癖があるんです。

で、良くコードをドリンクにひっかけてしまって、床におとしちゃったりしてたんですが、それがほぼ0になったという感じ。

財布や携帯を無くすような事故は全くしないですが、キーボードにはよくコーヒーをまかしてしまうので、その心配から解放されたのも購入してよかったと思える点です。

机が狭い場合も、ワイヤレスにすることで恩恵があるかもしれませんよ。

進む戻るボタンが便利すぎる

親指側に進む戻るボタンが搭載されているので、ブラウジングがめちゃくちゃ早くなりました。

タブの切り替えやフォルダの切り替えなどはキーボードのショートカットで済ませてしまいますが、ブラウザの進む戻るはキーボードでは無くマウス派の僕。

スレイプニール等のブラウザでは右クリックアクションが搭載されていますが、ブラウザを切り替えるのは何かなぁ…と思っていたときに効力を発揮します。

いまは殆どのマウスに進む戻るボタンが搭載されている為、慣れている方からすれば当然のことなのかもしれませんが。。

とにかくブラウジングが早くなったので、調べ物をする際のスピードが上がったのはメリットでした。

僕にとってのデメリット

ここは直してもらいたい

他人にとってはデメリットではないかもしれませんが、僕にとってデメリットだなと思った部分がいくつかあります。

その一つが「マウスが大きい」という事。

上でも少し触れましたが、通常のマウスよりこのマウスは一回りほど、大きく設計されています。

手が小さい僕は、親指側に設置してある進むボタンを指先で押すのがやっとのレベル。

手が小さい人からすれば、マウスが大きいというのはデメリットになります。

また、デスクの高さが合っていないと逆に疲れます。

固定式で適切なポジションに設定できない椅子やデスクを使っている方は、肘あたりに力が入りやすくなる傾向があります。

そのため、お金に余裕があればデスクや椅子にも投資をして、相乗効果を図るのが良いでしょう。

電池持ちは案外悪い

また電池も案外持たない事が判明しています。

無線タイプとBluetooth接続タイプを選ぶことが出来ますが、無線タイプは給電方式が単三電池です。

取扱説明書上では、連続使用の目安は「一日8時間の使用で、およそ二カ月」と記載がありましたが、今のところ二カ月持ったことはありません。

僕がフリーランスとして働くようになってから仕事時間が伸びたのも影響しているかもしれませんが、持って1カ月という体感です。

無線タイプを購入する方は、同時にエネループなどの充電池の購入をおすすめします。

エルゴノミクスマウスを使ってみた人の口コミと感想

下記では、エルゴノミクスマウスを使ってみた人の口コミと感想を紹介しています。

僕だけの意見を鵜呑みにするより、第三者の意見もあった方が良いですしね。

口コミと感想を基に、購入するかどうかの判断をしてみると良いでしょう。

良い口コミ

まずは肯定的な口コミから紹介します。

肯定的な口コミでは、素直に使用感を評価しているコメントが目立ちました。

トラックボールかエルゴノミクスで迷った人もいるみたいですが、基本的には楽につながるのでどちらの選択肢でも良いと思っています。

見た目は確かに強烈ですが、慣れるとこれが通常運転になるから不思議。

悪い口コミ

次に否定的、または悪い口コミを紹介しています。

否定的な口コミでは、手首は楽になるけど動的な疲労は増大するという口コミが目立ちました。

確かに慣れるまでは時間が掛りますし、いつもは凝らない部分が凝るので「本当に楽になるの?」と思う事も。

ただし、そのポジションに慣れてしまえば勝手に身体が楽な角度を見つけてくれるので、使い続けてく癖付けをする事が重要かなと思ってます。

他のエルゴノミクスマウスおすすめ5選

下記では、僕が使っているエルゴノミクスマウス以外で評価が高かったものをいくつか紹介しています。

高額なものもありますが、経験則からお金は惜しまずかけるべきです。

ロジクール ワイヤレスマウス

僕がエルゴノミクスマウスを探しているときにYoutubeでレビューされていたモデルです。

本当はこっちを購入予定だったのですが、試しで買ってみるのには少し高額だったのでチキってしまった。。

でも今なら胸を張って言えます、買うべきだったと。

次はこっちを購入予定です。

サンワサプライ ワイヤレスエルゴトラックボール MA-WTB178BK

サンワサプライからトラックボール+エルゴノミクスと言う素晴らしい製品が発売されてる模様。

値段もロジクール製と比べると、幾らか安いのがウリみたいです。

トラックボールは一度使ったことがあるのですが、マジで便利過ぎてヤバいやつ(語彙力)。

きちんと手首の圧も分散されてくれるようなので、よりハイブリッドを求めるならこっちです。

ロジクール アドバンスド ワイヤレスマウス MX Master 3 MX2200sMG Unifying Bluetooth

これは俗にいうエルゴノミクスっぽい形をしていませんが、握り込んだ時や大きさが絶妙なので疲れにくいタイプのマウスです。

反応も良好なので、マウス動作の際にストレスが無いのがポイント。

因みに昔職場の標準マウスがこれでした。本当は貰ってから退職したかったです←

使い心地も触り心地もスムースなのでおすすめです。

Kensington ケンジントン 【正規品・3年保証付き】 Pro Fit Ergo Vertical ワイヤレストラックボールK75370JP

こちらも上記で紹介したサンワサプライのトラックボール+エルゴノミクスと同じタイプですね。

ケンジントンと言うブランドを初めて聞いた人もいるかもしれませんが、エルゴノミクス業界ではオピニオンリーダー的な企業です。

機能性も使い心地も、長年培ってきたノウハウをフル活用して究極に仕上げてくれている様子。

人とちょっと違ったものを使いたい方はこちらをおすすめします。

ロジクール MX MASTER 2S ワイヤレス マウス MX2100CR Bluetooth

上記で紹介したMX Master 3 MX2200sMGのエントリーモデルです。

MX Master 3 MX2200sMGは13000円と言う値段でしたが、こちらは9000円代で購入できます。

僕の様にチキってしまった人でもお試しで購入できるように、エントリーモデルも紹介しておきます。

そりゃいいのは分かりますが、マウスに13000円って結構勇気がいりますしね。。

エントリーモデルでも利便性を体感してみたい!と言う方におすすめです。

癖がついたら戻すのはもっと大変

痛みを改善してハッピーに

意味でも悪い意味でも、癖がついた後は元に戻すのが大変です。

僕の場合はエルゴノミクスマウスを使うことによって、約一年ぐらい掛けて負担がかからないフォームへ矯正する事が出来ました。

猫背の人は正しい姿勢がどんなものなのか分からないので、姿勢を正せと言われても直せませんし、すぐに元通りの姿勢になってしまいがちです。

腱鞘炎の人は、手首に負担がかかるフォームをしているので腱鞘炎になります。

逆に手首に負担がかからないフォームを普段から矯正してあげれば、手首の痛みとは早ければ半年後におさらばできる可能性が高いです。

僕はたまたま Amazon でおすすめされたので購入し使ってみましたが、

エルゴノミクスマウスを使っていなければ、きっと今も腱鞘炎の痛みと戦っていたに違いありません。

もしかしたら他に何か手首が痛くなったり肩こりがひどい原因があるのかもしれませんが、

一刻も早く状況を改善したいという方は、ロキソニンテープよりまずエルゴノミクス製品を購入した方が、将来的なコストも抑えられますよね。

他にも各メーカーからエルゴノミクス製品はたくさん出ているので、僕の体験談も参考にしつつ購入を検討してみてはいかがでしょうか?

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